文化遺産保護に関わる国内外の研究者、専門家、行政担当者が一堂に会し討議する国際会議を開催しています。国際会議は次のことを目的としています。
- 世界遺産をはじめ文化遺産の保護に関する専門的な研究を推進
- 国際会議の開催を通じて人々の文化遺産保護意識を啓発
- 情報や意見の交換の場を提供し、文化遺産保護に関する情報ネットワークの構築に貢献
| 開催年月 | テーマ等 |
|---|---|
| 2000年2-3月 | アジア太平洋地域文化遺産保護協力事業諮問会議 |
| 2002年2月 | 木造建造物の保存と修復 |
| 2002年3月 | 文化遺産保護関連データベース構築専門家会議 |
| 2003年3月 | 巨石文化を考える |
| 2004年1月 | 庭園とそれをとりまく自然 |
| 2004年10月 | 有形文化遺産と無形文化遺産の保護―統合的アプローチをめざして− |
| 2006年1月 | 近代の文化遺産を考える ―鉄道遺産の保存と活用― |
| 2007年1-2月 | 文化遺産の危機管理T−今、世界の文化遺産は大丈夫か− |
| 2008年1月 | 文化遺産の危機管理U−自然災害への備えを考える− |
| 2009年1月 | 文化遺産の危機管理V−歴史都市の防災を考える− |
| 2010年1月 | 文化遺産保護と人材養成 |
| 2011年1月 | 伝統技術の継承と人材養成−建造物修理における法制度と木工− |
| 2011年12月 | 伝統技術の継承と人材養成−石とレンガの修理技術− |
