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ACCU奈良の役割

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    サマルカンド(ウズベキスタン)

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    タージマハール(インド)

  • アンコールワット(カンボジア)

    アンコールワット(カンボジア)

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    バーミヤーン(アフガニスタン)

  • 佛国寺(韓国)

    佛国寺(韓国)

アジア太平洋地域の多くの国々では、文化遺産保護に関する企画・立案や文化財の保存修復を行ううえで、人材不足や法律制度の不備、資金の不足など様々な問題を抱えています。そのため文化遺産の中には、滅失したり破損したりし、また、観光のため利用され過ぎるあまり十分な修理や復元が行われないなど危機的な状況にさらされているものもあります。
一方、我が国における文化遺産保護のための研究や文化財の保存修復技術は、国際的に高く評価されています。アジア太平洋地域の多くの国々は、文化遺産保護分野で我が国の一層の国際協力を期待しています。
こうした国々からの協力要請に応えるため、ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事務所(ACCU奈良事務所)は、文化庁や奈良県・奈良市の協力を得て、文化遺産保護協力推進のための国内拠点として、1999年8月1日、我が国の古代文化の発祥地であり、世界的にもまれな歴史・文化遺産と優れた文化財研究機関等がある奈良に開設されたものです。
ACCU奈良事務所は、アジア太平洋地域を中心とする国や地域の文化遺産保護活動を支援するため、ユネスコやイクロム(文化財保存修復研究国際センター)などの国際機関と連携しながら、様々な事業を行っています。

事業参加国

参加事業国

国際機関との連携協力

文化遺産保護活動の各分野における国際機関との連携・協力を進めます。

関連国際機関 概要
イクロム
(文化財修復保存研究国際センター)
文化遺産の保護を推進するために、
1959年にローマに設立された国際機関
ユネスコ
(国連教育科学文化機関)
教育や文化活動をとおして平和を築くために、
1945年にパリに設立された国連機関

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