国際会議
国際会議2021のオブザーバーを募集いたします。
2021.11.18
「文化遺産に関する国際会議2021」の開催にともない、オブザーバーを募集いたします。
今年のテーマは「アジア太平洋地域における文化財防災の現状と課題―災害時応急対応事例と課題―」です。参加希望の方は、タイトル「国際会議2021のオブザーバーを募集いたします。」をクリックのうえ、応募フォームよりお申し込みください。
なお、詳細は画像のチラシをクリックしてご覧ください。
 
研修開催
「文化遺産ワークショップ2021」をオンラインで開催しました(ミャンマー連邦共和国・11月10日〜12日)。
2021.11.18
11月10日から12日にかけて、「文化遺産ワークショップ2021」を開催しました。本年度も、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、オンラインでの開催となりました。今年はミャンマー連邦共和国の文化財担当者を対象にして、「考古遺物の写真記録」をテーマに、eラーニングサイトおよびWeb会議システムを使用して奈良文化財研究所の写真専門家と意見交換等を行いました。
 
世界遺産教室の開催
奈良県立五條高等学校で世界遺産教室を開催しました(11月12日)。
2021.11.18
世界遺産400か所以上を旅したフリーアナウンサーの久保美智代さんを講師に迎え、同校まなびの森コース1年生20名を対象に世界遺産教室を開催しました。
世界遺産教室の魅力は、実際に現地を訪れた久保さん自らが撮りためた映像とともに、それぞれの世界遺産のストーリーを分かりやすくお話しいただくところにあります。はじめに戦争によって壊され復興した遺産、クロアチアの「ドゥブロブニク」のお話からスタートし、世界遺産のはじまりから遺産の種類、危機リストや、負の遺産についてクイズを交えながら解説いただきました。
最後に、ユネスコ憲章(前文)に触れながら、世界遺産を守る大切さや意義についてご講義いただきました。
 
世界遺産教室の開催
奈良県立高取国際高等学校で世界遺産教室を開催しました(11月9日)。
2021.11.11
11月9日、奈良県立高取国際高等学校2年生を対象に、世界遺産教室を開催しました。
これまでの世界遺産教室では、世界遺産の概要や世界遺産条約について紹介してきましたが、今年度から地元奈良の世界遺産や文化遺産に焦点をあてた「奈良の世界遺産の発掘調査、建造物・文化財の保存修理についての実例」のテーマを新設いたしました。

今回は、この新しい取り組みでの記念すべき第一回目となり、同校の選択授業「あすか学」の一貫として開催いたしました。講師として奈良県立橿原考古学研究所の鶴見泰寿先生をお招きし、世界遺産登録を目指す「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」の構成資産の一つである「飛鳥宮跡」を中心としながら、飛鳥の歴史や、発掘調査方法、歴史資料と考古学調査からどのような歴史が見えてくるのか、講師の体験談も交え豊富な写真資料とともにお話しいただきました。
 
文化遺産セミナー開催のお知らせ
黒塚古墳と三角縁神獣鏡の世界〜黒塚古墳展示館開館20年〜
2021.11.01
「黒塚古墳と三角縁神獣鏡の世界〜黒塚古墳展示館開館20年〜」をテーマに、「なら歴史芸術文化村」開村プレイベントとして、天理市教育委員会と共催で文化遺産セミナーを開催いたします。
詳細は上記青字の「黒塚古墳と三角縁神獣鏡の世界〜黒塚古墳展示館開館20年〜」をクリックするとご覧いただけます。

日時:2022年1月23日(日) 13時〜15時
会場:奈良公園バスターミナルレクチャーホール
講師:森下章司氏(大手前大学総合文化学部教授)
定員:100名程度(応募者多数の場合、抽選)
参加費:無料
申込方法:事前申込制、EメールまたはFAXにて、@氏名、A住所、B同行者氏名(1名まで)、C電話番号を記入し、下記までお申し込みください。
申込先:〒630-8113 奈良県奈良市法蓮町757 奈良県奈良総合庁舎1階
 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事務所
 Eメール:nara☆accu.or.jp(☆→@に変更してください)
 FAX番号:0742−20−5701
締切:2021年11月30日(火)
 
研修開催
「文化遺産の保護に資する研修2021(個別テーマ研修・インドネシア共和国)」をオンラインで開催しました(10月8日〜21日)。
2021.10.22
10月8日から21日にかけて、「文化遺産の保護に資する研修(個別テーマ研修)」を開催しました。集団研修と同様、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、オンラインでの開催となりました。今年はインドネシア共和国の文化財担当者を対象にして、「文化財建造物の写真記録」をテーマに、eラーニングサイトおよびWeb会議システムを使用して日本の専門家と意見交換等を行いました。
 
研修開催
文化遺産の保護に資する研修2021(集団研修)をオンラインで実施しました。(9月1日〜9月30日)
2021.10.01
2021年の集団研修は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、昨年に引き続きオンラインで開催されました。
アジア太平洋地域の参加者は、eラーニングサイトを利用して「考古遺跡の調査記録と保存活用」に関する日本の事例と世界的動向を学び、ウェブ会議システムを使って講師や研修生と意見を交換しました。
 
世界遺産教室の開催
奈良県立法隆寺国際高等学校で世界遺産教室を実施しました(9月28日)。
2021.09.30
世界遺産研究家の久保美智代さんを講師に迎え、同校3年生を対象に世界遺産教室を開催しました。
今年新たに登録された日本の世界遺産「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」と「北海道と北関東の縄文遺跡群」や、登録抹消されたイギリスの世界遺産「海商都市リバプール」についてなど、最新の話題にも触れながら、世界遺産を守る大切さについてご講義いただきました。
 
世界遺産教室の開催
奈良県立高取国際高等学校で世界遺産教室を実施しました(6月1日)。
2021.06.03
世界遺産研究家の久保美智代さんを講師に迎え、同高校1年生を対象に世界遺産教室を開催しました。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、初めてのオンラインでの開催となりましたが、ACCU奈良事務所よりライブ配信で、世界遺産についてお話しいただきました。
 
集団研修開催
文化遺産の保護に資する研修2021(集団研修)のプログラムが決定しました。
2021.05.21
文化遺産の保護に資する研修2021(集団研修)―考古遺跡の調査記録と保存活用―のプログラムの詳細が決定しました。応募締切まであと1か月です。皆様のご応募をお待ちしております。
 
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