2025年度インターナショナル・コレスポンデントの開催

2025年度インターナショナル・コレスポンデントを開催しました

2026.02.10

1月22日(木)に2025年度インターナショナルコレスポンデント「アジア太平洋地域における文化遺産保護―動向・課題・展望」が開催されました。

パプアニューギニアのジェスロ・トゥルプル・スタレン氏は、「パプアニューギニアにおける文化遺産コレクションのための防災・危機管理政策枠組みの欠如がもたらす影響に関する予備的研究 ―パプアニューギニア国立博物館・美術館およびココポ博物館を事例として―」を発表しました。
ニュージーランドのマシュー・シュミット氏は、「テ・パパ・アタファイ/自然保護省 南島南部 ニュージーランド ―2025–2026年の文化遺産保護プロジェクト―」を発表しました。
マレーシアのロハヤ・ビンティ・チェ・アマット氏は、「研究からパブリックメモリーへ ―文化的景観としてのシドニー・レイク・ガーデンの保護―」を発表しました。
ネパールのスレシュ・スラス・シュレスタ氏は、「文化遺産の再生 ―経験と成果―」を発表しました。
ウズベキスタンのタチヤナ・トルドリュボワ氏は、「ウズベキスタンにおける文化遺産記録化の類型とアプローチ」を発表しました。

なお、各コレスポンデントより提出された要旨は、後日ACCU奈良のウェブサイト上で英語版・日本語版の両方にて公開される予定です。