奈良県立大学附属高等学校で世界遺産教室を開催しました。
2026.07.09
次世代を担う高校生が、世界の遺跡や地域の文化遺産について学び、その価値を自ら考えることを通して、奈良の歴史や文化への理解を深め、将来にわたり文化遺産を守り伝えていく意識を育む契機となることを目指して開催している事業です。
7月3日(金)奈良県立大学附属高等学校の希望者30名を対象に「世界遺産教室」を開催しました。
講師には、フリーアナウンサーであり「旅する世界遺産研究家」としても活躍されている久保美智代さんをお迎えし、世界遺産の成り立ちと概要の基礎的なお話に加えて、現在世界遺産登録を目指している「飛鳥・藤原の宮都」についてもご紹介いただきました。
同校では世界遺産検定の受験を予定しており、その事前学習として、希望した生徒30名が放課後に集まり、熱心に耳を傾けていました。講義のあとには質疑応答の時間を設け、生徒の皆さんがさらに理解を深められる機会となりました。
今回は「飛鳥・藤原の宮都」が7月下旬に世界遺産登録を控えていることもあり、テレビ局による取材も入りました。
https://youtu.be/KSXEm1RxQR4?si=hYRtUOY6e2wkpWQE

